残価設定ローンとは

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残価設定ローンのデメリット

残価設定ローンは、はっきり確定しない残価を決めるため、もちろんデメリットもあります。ここでは残価設定ローンの不安を解消するために考えられるだけのデメリットをお話しましょう。

差額を払う可能性がある

最近では、残価が保証される「残価設定ローン保障付タイプ」というプランがありますが、残価が保証されていない契約の際、車の返却時に査定額が当初の残価を下回った(車種の人気低下などが原因)その差額を支払う必要がでてきます。

また、車の返却時にコンディションが悪い場合(傷、事故、修復、走行距離など)、査定額が当初の残価を下回る事が可能性があり、下回った場合はその差額を支払う必要があります。

残価分にも金利がつく

低金利の融資であっても、残価を差し引いた残りの金額(上記の場合50%)のみに金利がかかるわけではなく、残価分に対しても金利がかかります。

そのまま車を乗り続ける場合は支払い額が増えてしまう

残価設定ローンとしてあらかじめ設定されていた期間が終了し「そのまま車を乗り続ける」を選んだ場合は、車両代金を“全て”支払った場合、結果的に同じ金利の通常のローンよりも総支払い額が増える事になります。

ドレスアップしていればノーマルの状態に戻さなくてはいけない

車の返却時にはノーマルの状態に戻す必要があり、ドレスアップやチューンなどの改造をした場合は購入当初の状態に戻す必要があります。イコール、元に戻せないような改造は最初からできないということになります。

販売店の融通がききずらい

通常のローンに比べ、販売店の値引き率が低い傾向にあります。

好みの車種で残価設定ローンができない場合もあります

対応車種が限られている事が多いため(最近では増えてきていますが)、希望の車種では利用できない可能性が考えられます。詳しくは販売店へ直接お問い合わせください。

値引きも少なくなる傾向がある

残価設定ローンで車を購入する、ということ自体に割安感があるので、販売店側の値引きも少なくなる傾向があります。

残価設定ローンを導入すべきかどうか

「残価に対し再度ローンを組む」場合はその後もローンの返済が続き、当然金利も発生するため、最初から3年以上乗り続ける予定であれば、通常の低金利ローンを利用したほうが購入時のメリットは多いといえます。

また販売店側への値引き交渉などの面から見ても残価設定ローンに比べ、通常のローンで購入されるほうが有利な展開が期待できます。

「次々と新車に乗り換えたい」といった車が好きな方で、なおかつ低金利で「残価の保証」が有る場合に関しては、この残価設定ローンをオススメしますが、やはり、通常のローンとよく比較し、あなたの車の乗り方をなども含めて利用すべきかどうかを検討する必要があります。



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