残価設定ローンのメリット
残価設定ローンのメリットとは、
- 毎月のローン返済額を抑える事ができる
- 車の返却時に査定額が当初の残価を上回った場合、その差額が返金される
- 残価が保証されている場合、下取り価格を気にせず車を購入できる
- 多額の頭金が必要ない
などありますが、やはり最大のメリットと言えば「同じ予算でワンランク上の車に乗れる」ということではないでしょうか。
例えば、ホンダのオデッセイ、全国メーカー希望小売価格2,390,000円(消費税込み)の場合、 (頭金はなし、実質年率2.7%・60回払いでの計算)
初回お支払い月額:19,766円
2回目以降お支払い月額(×58回):18,900円
ボーナス月加算額(8月×5回):80,000円
ボーナス月加算額(1月×5回):80,000円
となり、最終的な支払い額は、
(1)新車に乗り換える場合:0円
(2)車両を返却する場合:0円
(3)乗り続ける場合:682,858円
となり、お支払い総額は、
(1)(2)の場合:1,915,967円
(3)の場合:2,598,824円
となり、本来であれば2,390,000円するホンダのオデッセイが、購入後5年間乗り続けたとしても 最終的に「(1)新車に乗り換える(2)車両を返却する」のどちらかを選べば、お支払い総額は1,915,967円となり、一括で購入するよりも47万円程度お得になるのです。
「車を買うなら新車がいい」そして「購入後5年経ったら新しい車に乗り換えたい」という人にはうってつけのローンになるのです。
無理をしないでも同じ予算でワンランク上の好きな車に乗れる。こんなメリットは残価設定ローンでしか実現できないものなのです。