残価設定ローンとは

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残価設定ローンの仕組み

トヨタのCMで一躍知られるものとなった残価設定ローン。この新しいローンが導入された直後は利用できる車は限られていたものの、現在では中古車でも利用できる場合もあります。このページではそんな新しいローンの仕組み、残価設定ローンの仕組みをご説明します。

残価設定ローンとは、あらかじめ設定された期間(3年や5年後など)ローンを返済すると、最終的には車両価格の約50%の支払いが終わっているという状態になります。

つまり手元に残るのは購入した車と残りの50%の支払いになり、その状態で以下の3つの選択肢から車を今後どうしていくのかを決めなくてはいけなくなります。

  • 車を販売店へ返却する(残価は支払わない)
  • 残価を現金一括で支払う(車をそのまま乗り続ける)
  • 残価に対し再度ローンを組む(車をそのまま乗り続ける)

残価設定ローンで新車を購入した場合、あらかじめ設定された期間に上記3つの選択肢から車をどうしていくかを選ぶことになるのですが、自動車大手のテレビCMで(トヨタやホンダや日産など)残価設定ローンを組めば「新車が半額で乗れる」などと言われるのはこのような仕組みがあるためで、半額を支払うだけで新車が購入できるわけでありません。(残価設定額は車種によって異なり、最大で50%です)

しかし、残価設定ローンにはメリットもたくさんあり、購入タイプによっては残価設定ローンでローンを組むほうが得をするという場合もあります。

残価設定ローンを選択する際には残価設定ローンのメリット、デメリットをよく理解し、自分がどういう形で車を購入しようとしているのか、よく考える必要があるのです。

(残価設定ローンのメリット、デメリットのページをご確認ください)



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